鈑金塗装の1日の流れを公開【27歳未経験のリアル】

結論

鈑金塗装の1日は、準備・作業・片付けの繰り返しです。
シンプルですが、1つ1つの作業に集中力が必要です。

1日の流れ(例)

朝(出勤〜準備)

出勤したらまずは作業の準備をします。

・工場の掃除
・道具の準備
・その日の作業確認

最初はこの時間がメインでした。

午前(作業開始)

午前中は主に作業の補助をします。

・パーツの取り外し
・マスキング
・研磨作業

まだ一人でできることは少ないので、先輩の指示を受けながら動きます。

昼休憩

しっかり休憩します。
正直、この時間がかなり大事です。

午後(本格作業)

午後も引き続き作業です。

・下地処理
・塗装準備
・後片付け

少しずつ任される作業が増えてきます。

夕方(片付け)

作業が終わったら片付けです。

・道具の清掃
・作業場の掃除
・明日の準備

ここまでが1日の流れです。

見習いの給料について

給料のリアルについては、
こちらで詳しくまとめています。

👉鈑金塗装の見習いの給料は安い?27歳未経験のリアルを公開

実際にやってみた感想

正直、最初はかなり疲れます。

立ち仕事が多く、細かい作業も多いので、
体力的にも集中力的にもきついです。

でも慣れるとどうなる?

慣れてくると、流れが分かってきて動きやすくなります。

・無駄な動きが減る
・作業スピードが上がる
・余裕が少し出てくる

この変化が感じられると楽しくなってきます。

これから始める人へ

最初はできないことだらけで当たり前です。

でも、毎日少しずつ覚えていけば、
確実にできることは増えていきます。

焦らず続けるのが一番大事だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました